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中島拓さん、ご応募ありがとうございます。
僕の弟どもがそろって薄い線で描くのは、筆圧が高すぎて紙がすぐ破れる兄への当てつけなのでしょうか?
ハタチにしてこの棒切れ手足スタイルの絵柄には、通俗的な絵画一般に対する挑戦的な姿勢すら感じます。『リアルな描き込みを良しとする価値観なんぞ、表層的な事象に惑わされてるに過ぎない』とでも言いたげで。…ぼくの考え過ぎですか。すみません。虚ろな白目ととがった歯の並ぶシャクレアゴで、長官の姿を簡潔に表現していると思います。わざとひょろひょろの線で描いたようにも見えますが、webで公開するためにちょっと濃い目に加工させてもらったのであしからず。というかあなた、もしかしてぜんぜんやる気なかったとか?(なかじま)
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